調神社 うさぎが出迎える素朴な神社 お寺のご朱印帳はお断りされます

2016/02/27
四回目の旅は、年明け2月の下旬となりました。
正式ではありませんが、ここから三姉妹での旅になります。

この日の旅の 前半をお送り致します。

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若草物語の初詣は ピンクちゃんのリクエストにより、
埼玉県浦和市にある 調神社(つきじんじゃ)へ行ってきました。

ピンクちゃんは謝っていたけれど、すごく勉強になった神社でした。
そういう意味で すごく印象的残る神社です。
行ってみて、初めて知ることばかりです。

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新宿は「いつものトコロ」へ集合です。
美幸ちゃんと新宿の休憩場所としてよく利用していましたが、ピンクちゃんとは初めてです。
カフェオレで一息つきながら みんなが揃うのを待ちます。

冒頭の写真でも分かるように、
久しぶりの若草物語の旅に、楽しみ過ぎて はしゃぎ気味です。
だって赤パンよ? なーんて言いつつ 私もです。

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浦和までは 湘南新宿ライン快速で20分ちょっとです。
埼玉は すごく近いですね。

また浦和駅に着いてみて びっくり。
想像以上に都会でした。浦和の認識を改めます。

今回、調神社が浦和にあると聞いて 私はコチラをリクエストしました。
もうとっくに全国区ですよね。一度行ってみたかった。

「パティスリー・アカシエ」のサロン・ド・テの方へ。

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ランチを頂く予定でしたが、
バレンタインとホワイトデーを挟む一大シーズンにお邪魔してしまい、
スイーツのみの提供となっておりました。

頂いたのは、苺とピスタチオクリームのパフェです。

ん~~美しい!美味しい!
苺に贅沢なピスタチオクリームは、合わないわけがありません。
クリームのコンデションが最高です。聞きしに違わず、素敵でした。

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浦和駅からは少し歩きますが、浦和にお越しの際には ぜひ!
開店と同時に満席となりますのでOPENより少しお早めの到着がオススメです。

新年も休憩からスタートの若草物語ですが、
本日本命の調神社へ参ります。

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本当に鳥居がありません。
「倭姫命の命で、調物の運搬の妨げとなる神門・鳥居を除いたことによる」とあります。

また狛犬に代わって、狛兎が出迎えてくれます。
手水舎にも兎です。

このウサギで人気の神社でもありますが、
地元の方が参拝される小さな神社といった感じです。

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伺ってみて・・・なんかこうイメージとだいぶ違います。
「神社らしさ」がないのです。

鳥居がないせいか、神域の空気感もまったく薄くて、ご神木も見当たりません。
こういう神社もあるんだ~。

でも、地元の方にしっかり愛されています。
お宮参りをすまされたご家族が数組おいででした。

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おみくじを引いて、差し入れされた焼き立てのクリームパンをほおばります。
浦和に住んでいるハッシーがおやつを持って会いに来てくれたのです。

ハッシーと若草物語は大事な約束をしています。

ハッシーの出身は宮崎県です。
宮崎は天孫降臨、日本の神々にとっての大事な場所です。

その宮崎県を、来年2017年に案内してもらうことになっています。

もう宮崎の旅に向けて準備を開始しています。

誰が呼んだか「高千穂 貯金」
毎月少しずつの金額ではありますが、旅費の積み立てをしています。

金庫番は美幸ちゃんです。
多数決で決まりました。

多々ピンチを迎えるピンクちゃんは、厳しい追い込みにあったりすることもあります。
「高千穂、行けなくてもイイわけね?」

人選に間違いなかったと確信しています。
仕事はもうキッチリ!バッチリ!

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調神社の神様
ちょっと頼りない気がしないでもないですが(小声)
その来年の高千穂に向けてのお願いを、
四人揃った調神社で願ってきたのでありました。

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御朱印を頂きました。

大晦日と元旦に 都内で七福神巡りを結城さんとされていたピンクちゃん、
御朱印帳デビューをしていました。

ついに三人で御朱印を頂く日がきました。

ですが、ここで事件が起こります。

美幸ちゃんがお願いした御朱印帳、
「お寺の御朱印帳だから書きません」とお断りをされたのです。

そんなことを言われるのは、こちらが初めてです。

社務所の方が 人間がしていることなので、調神社の神様は全く悪くありません。

ですが、こういった社務所の対応で 神社の印象がまるで違ってきてしまいます。

兎をあしらった御朱印帳をかわいく思っていましたが、この対応で却下です。
お守りも頂いていません。

こうなってしまいますよね。

こんなことも重なってか、なんともほろ苦な初詣でしたが、
とても勉強になった神社なのでした。

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この日 神社の隣の公園では、骨董市が開催されています。
おもしろそうなので見物することにしました。

ここで2つ目の事件が起こります。

この骨董市で、何かに憑かれてしまいました。

霊感ナイ派の私ですが、それでも、
急に肩がズシンと重くなって「なんだか変だぞ」と分かります。

そんな私の様子をピンクちゃんが見ていたらしく、
「あきらかに変だったよ、急に瞬きしなくなるしね、表情も消えてるしね。」

後から、笑いながら言うなっつーの。
苦しかったんぞ。

心当りがありました。

古いガラス製品が好きなので、
かわいいのがあったら買おうかなと思いながら眺めていたら、
みんなとはぐれていました。

そしてかわいいお皿があったので、お値段を聞いてみたんです。
「おいくらですか」

振り返るとお店の方は、旧日本軍の軍服を着ています。
周りには戦時中の品がズラリ。

「マズイ!やっちゃった」

お店の方は普通に対応してくれたのですが、
その時なぜか「やっちゃった」って思ったんです。

直感が反応するんですね。

逃げるように、みんなを探します。
合流してほっとするのですが、ドキドキが止まりません。

そして骨董市をあとにしますが、
肩がズシンと重たい感覚に「ホントになんか変だぞ」と思うと同時に、
「助けてー!」とも思います。

こんな感覚初めてだったので、この時みんなに言えないまま、
次の予定地となっている 浅草は浅草寺へ向かいます。



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コメント

  1. アンチ より:

    神社らしくないとか薄いとか、ずいぶん失礼なこといいますね。何様?偉そうにババァがはしゃいじゃって

  2. […]  若草物語 今日も大吉調神社 うさぎが出迎える素朴な神社 お寺のご朱印帳はお断りされます | 若草物語…http://wakakusa-daikichi.com/2016/09/24/post-237/2016/02/27 四回目の旅は、年明け2月の […]